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- コンサルティングの手法
インプット、プロセス、アウトプットを考えたとき、最も重要なのはアウトプットです。
つまり、「この目的(アウトプット)を達成するためには、これらの情報を活用し(インプット)このような考え方で(プロセス)改革を進めなければならない」というのが基本となります。
BLiSCでは、これを「活動ガイド」として事前に準備し、お客様にご提示し、ご理解いただき活動を推進しております。
活動ガイドにより、様々な効果が得られます。
- 改革プロジェクトの現在の位置づけが理解できる
- 活動の各局面で産出するアウトプットの様式(書式や内容)が理解できる
- 活動の各ステップ毎の目的が理解できる
- 活動で注意すべき事項、参考情報がいつでも参照できる
- 自社で独自に改革を展開する場合に、必要に応じて流用できる

お客様との会合は概ね以下の流れで実践します。
・BLiSCが活動ガイドや会合プログラム、ご提供する関連情報等を準備します。
・活動ガイドに基づき、コンサルティング会合を開催します。
・会合の詳細な作業項目と順序、所要時間等は、
すべて会合プログラムでご提示いたします。
・本日の決定事項、課題事項、次回までの準備事項等を整理します。
・次回のコンサルティング会合を開催する日時、次回の検討テーマ等を
整理します。
このようなサイクルを継続し、円滑な活動を推進するとともに、活動のPDCAを徹底します。
コンサルティング会合では、原則として議事録担当を擁立しません。
当日の検討事項は、コンサルタントがホワイトボードにわかりやすく、すべてを書き出します。
コンサルティング会合終了時点で、ホワイトボードのコピーを参加者全員に配布していただきます。
これにより、お客様の議事録作成の負担を軽減させるとともに、参加者全員に会合に集中していただくことが可能となります。
議事録の目的は、きれいにワープロすることではなく、何を検討し、どう決定したのかなのです。
3ヶ月サイクルを基本として、
- 改革活動の現在の進捗状況や成果
- 今後取り組む活動事項とポイント
- 経営への上申事項
をご報告いたします。