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- 支援の流れ
1.準備
- 弊社が準備した「予備診断シート」に基づき、事業の財務状況、事業運営状況等を把握します。
これに基づきヒアリングを行い、ありたい姿、顕在化している課題の整理、潜在的な課題の抽出を行います。
最終的に「事業強化活動計画書」としてまとめます。
このステップでは、お客様は窓口のご担当1〜2名でご対応いただきます。
期間は1〜2ヶ月となります(テーマや業務範囲により期間は異なります)。
準備段階では、一切費用は発生せず、弊社負担となります。

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2.診断
- 対象事業の各組織の運営状況、詳細な業務・情報・モノの流れ、部門が抱える問題等をヒアリングして整理します。
これに基づき、ありたい姿を実現するための問題点の本質を抽出し、解決すべき重要課題を整理します。
各組織とのヒアリングは1〜2回程度です。
期間は1〜2ヶ月となります(テーマにより期間は異なります)。
診断段階では、お客様に事務局1〜2名でご対応いただきます。

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3.計画策定
- 事業強化目標に基づき、改革テーマの策定、新たな経営指標の策定、新業務の手順と基準の策定等、より詳細な改革検討を行います。
この段階からプロジェクトメンバーを関連部門より選出していただき、本格的な活動展開を行います。
活動期間は改革テーマ数や改革の対象業務範囲により異なります。

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4.改革実践
- 詳細な実行計画に基づき、全実務レベルで改革を実践します。
この段階からは、プロジェクトメンバー以外に実務部門の中核メンバーも参画いただきます。
活動期間は改革テーマ数や改革の対象業務範囲により異なります。
活動は新業務の浸透度を定期的に評価しながら、定着するまで実施いたします。

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5.終了
- 経営指標に基づく改革後の事業・業務評価を実施・ご報告いたします。
また、次期改革活動の企画やフォローアップの計画も策定いたします。
